JUST GIVE IT A SHOT - 瀧口浩平の雑記
瀧口浩平の雑記です。
2007年05月
2007年05月26日
採用ムービー
人材紹介会社の仕事には人材に対して如何にクライアントを魅力的に見せるかということが課題の一つなので今回のテーマを取り上げたのだろうと思う。人材獲得のためにウェブ上で映像を流すというのは効果的でしょうね。採用コストを考えると、同じ想いを共有出来るような仲間を獲得できるなら安いものではないでしょうか。パネルディスカッションをしてた方が僕が監督したパイロット版映像(ショートムービー型自社CM)の情報を偶然知っていました。まだ公開すらしてないのに世間は狭い。業界が狭いのかな。
2007年05月21日
サファリパーク
今東京で最もホットな遊びといえば、ナイトサファリ。今日は、ジュラシックパークを彷彿とさせる、富士サファリパークに行きました。まず、バスの前で写真を撮りました。上に登るのを失敗し、サイの角で左の肋骨部分に痣を負いました。いきなりのアクシデント。先行きが不安です。その後、子供のライオン君と写真を撮りました。持参のカメラで撮るだけなのに500円とられました。商売上手な係員の名は、野口さん。ライオン君の名前はないそうなので、係員の名札を見て、こそっと野口Jr.と呼んでいたら、「身に覚えはないんですけどね〜」と野口さんが言っていました。
当たり前じゃないか。
気を取り直して、ナイトサファリをスタートして運転していると、後輩から電話が掛かってきました。「瀧口さん、今大丈夫ですか?」サファリパークで運転中の通話は法律で禁止されているのかとっさに判断できなかったので、僕は即座にそのことを伝え、運転に集中することにしました。そう、コンプライアンスです。
ところでサファリパーク内の道を自家用車でまわる際には、公道と違って幾つか特殊な諸注意があります。「窓を開けちゃいけない。」「カーブをアウトインアウトで攻めすぎない。」常識ですね。でも、我慢できないもんですね。ライオン、キリン、ちょっと名前ではいい表せない沢山の動物を間近で見れて最高でした。3年分は動物見たんじゃないでしょうか。
2007年05月19日
メッセージに見え隠れするドラマ
写真はプレゼントのノート。PHOXY CAMEL君と菅原さんがメッセージ入りのノートをプレゼントしてくれました。誕生日とか節目節目にメッセージというのは嬉しいですね。あげたほうは忘れても、貰ったほうは中々忘れないものです。メッセージと言えば、僕は古本が凄く好きでよく買うんですが、古本屋さんの蔵書にはたまに落書きがあります。誰かが誰かに向けられた誕生日のメッセージが書かれている本を買ったことがあります。ホセ・セーラの「蜂の巣」という本です。40年以上前にプレゼントの本に込められた想いはどんなものだったんでしょうかね。ちなみにこの本は主人公がおらず、100人以上の人物が次々と登場する変わった構成なんですが。
それはさておき、僕の今年の誕生日は水曜日。何と僕が生まれた日も水曜日だったようです。ちなみに来年、2008年はうるう年なので、誕生日は金曜日。そこから2年間は土日が誕生日です。これはこれは。言わずもがな。
2007年05月16日
はじめに。
このブログの目的は、あまり馴染みのない「映像監督」「映像ベンチャー企業社長」という仕事の現実を紹介する日記みたいなものです。映像の仕事はその他の仕事の人達には意外と知られていません。簡単に編集を変えられるものだと思われていたり、人の迷惑をかえりみず撮影していると思われていたりします。正直僕も一本監督してみて想像とのギャップに驚きました。
どんな仕事でも誤解はあるものですが、映像の仕事というのは思っている以上に沢山の種類のプロが介在していて複雑だし、足並みを揃えるのは容易ではないのです。勿論、その分楽しいことも一杯あるのですが。一秒にこれだけの時間と沢山の人の想いとすれ違いとぶつかり合いが含まれているものなんてそんなにありません。物凄く贅沢な仕事です。
この映像業界で、当社が果たそうとしている役割は、
「21世紀の世の中を映像まみれにする」
「企業のビジネスに映像の力を+する」
「映像クリエイターの自己実現を支援する」の三つです。
これを実現するために当社は活動しています。
業界柄、ほぼ毎日フル稼働で真面目に働いております。
このブログでは、僕自身が学んだこと、体験したことは勿論、映像が使われている事例やオススメ映画の情報、業界のクリエイターのインタビューなど、色々な切り口で書いてみます。お楽しみください。



