JUST GIVE IT A SHOT - 瀧口浩平の雑記

瀧口浩平の雑記です。

2008年04月28日

マロバス1周年

2008年4月27日。マロバス1周年です。
当社は12月決算なので、既に1月から2期目ですが、会計期上とは違った意味で気が引き締まります。

昨年の今と決定的に違う所は、スタッフの経験とプランニングツールをベースに企画先行型だった業務内容が、制作などの実務レベルも社内でこなせるようになり、より実業に近づいて来たという所でしょうか。例えば、本日も泉ガーデンに入っているクライアントの所でお茶しながら撮影の打ち合わせをして来たのですが、昨年の今とは比較にならないほど短期での仕事に強くなりました。

ウェブチームを統括する経験豊かな取締役が1人増えたこともかなり大きいです。

当社の現フェーズは、5段階あるフェーズ戦略の1段階目。1回戦は、WEB×映像という変化が早い業界での勝負です。デジタルサイネージ案件も積極的に取り組んでいますが、その業界も含めて、若さを武器に成長でき、そして早い段階から活躍できる業界です。同時に、映像に関しては経験と確かな実力が必要な業界で経験豊富なスタッフが活躍する業界です。

そういった業界では、「クロスジェネレーション」的な仕事の進め方、年の違うパートナーがお互いの長所を活かした取り組みが重要です。こういった所では、前職での経験が生きています。若い層、経験豊かな層、それぞれが歩み寄り、お互いがどんな形で成長していくのか凄く楽しみです。経験の少ない若手の方は必死ですが。経験豊かなスタッフはイライラでしょうが。。

そんなことを昨夜から考えながら、今日の飲み会。再確認したのですが、マロバスの変わっている所は各人の長所短所がわかりやすいということだと思います。仲間から見ていて不安な位、各人短所が隠せてません。言うまでも無く僕も。

今年一年のテーマは「ウォー・フォー・タレント」=人材獲得・育成戦争です。凸凹な人材も、バランス人材も大歓迎です。一緒に楽しくやりましょう。

マロバスには、創業期から本当によくして頂いている社外のサポーターの方々がいます。そういった方々のご支援に、一日一日の仕事を通して応えていけるよう、全員で頑張って行きたいと思います。今後とも宜しくお願いします。


koheitakiguchi at 01:31コメント(0)日々の話   

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<瀧口浩平 / Kohei Takiguchi>
ゲマインシャフト株式会社 代表取締役
株式会社マロバス クリエイティブディレクター
2002年、米国法人マーケティング・ブランディング会社ゲマインシャフト社を設立。化粧品メーカーやアクセサリーブランド、鉄道会社、食品メーカー、飲料メーカー、スポーツメーカー、アクセサリーブランドなどの様々な業界で日韓米にてブランディングプロジェクトに参加。2007年ウェブと映像の企画制作会社マロバスを設立。
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