JUST GIVE IT A SHOT - 瀧口浩平の雑記
瀧口浩平の雑記です。
日々の話
2008年12月31日
飛行機は行ってしまった。
今年の年末年始はカリフォルニアで尽きることのないパーティー。のはずが、クリスマスにイタリアンで食べた牡蠣による急性胃腸炎により延期になってしまった。
出発前夜に強烈な悪寒に襲われ、胃腸は活動休止。インフルエンザ?と思ったら病院の診察の結果は急性胃腸炎。当然強行なんて出来る容態ではなく自宅安静。
2008年はもう捨てた!
無事に年内に体調回復できたので年越してきます。
食べれるのか?飲めるのか?
皆様、よいお年を!
koheitakiguchi at 19:54
2008年12月24日
2008年12月06日
RGCレセプションとご報告
昨夜は12月8日オープンの「Royal Garden Cafe」のレセプションパーティーに行ってきました。「SUSTAINABLE COMMUNITYの創造」をコンセプトに飲食の提供以外のことも展開していくそうです。外苑の銀杏並木が丁度黄葉&落葉シーズンなので凄くいい雰囲気。来週オープンですが足を運んでみるとよいと思います。(宣伝ではなく)アートディレクターの加藤宗大さんがアートディレクションを担当されています。加藤さんは元々esquireの小林さんからご紹介で3年ほど前から幾つかブランディングのお仕事をご一緒させて頂いているのですが、コンセプトメイキングから取り組まれることも多く、一緒にお仕事すると面白いですw。
と、ここでご報告。少し前から調整に入っていたのですが、12月1日からマロバスの経営部分を社内の青木が担うことになり、僕はクリエイティブに専念できるようになりました。早速今週からこの数ヶ月出来なかったことにバンバン取り組んでいます。クリエイティブと言っても広義ですが。
koheitakiguchi at 16:42
2008年11月19日
2008年11月03日
ICHIRO MIYAGAWA EXHIBITION
普段からお世話になっている宮川一郎さんが数年来作り続けてきた作品をお披露目開始しています。まず第一弾として北山創造研究所のEnergy Link&にて実験映像をお披露目中です。ぜひ!って今日までですが・・・。*写真はreceptionの風景です。
「UH-HUH :ICHIRO MIYAGAWA EXHIBITION」(http://ichiromiyagawa.com/)
koheitakiguchi at 13:48
羅生門デジタル復元プロジェクト
10月21日、デジタル復元された「羅生門」の4K上映行ってきました。巨大なプロジェクタでスクリーンに映し出される羅生門は本当に美しい。デジタルでの上映だったので、フィルムの物理的な歪みもなく当時よりも綺麗な環境で見れたのではないかと思います。本当に綺麗過ぎて「昔のもの」ではなく、「今のもの」として観ることが出来、そのお陰で上映中、頭の毛穴が一斉に開き今までと違った物の見方ができました。再度フィルムに焼きなおしたものが同週末上映されましたが、身内の不幸で行くことが出来ませんでした。ですが、観なくて良かったのかもしれません。フィルムの味わいを感じ、保存や復元などといった過去の宝物として捉え直すには勿体無い体験でした。
[記事引用(http://www.varietyjapan.com/news/movie_dom/2k1u7d00000fa0mt.html)]
JAPAN国際コンテンツフェスティバル(CoFesta)のオリジナルイベントとして18日(土)から開催されていた「最新デジタル映像技術が開く新世界」の最終日の21日(火)、「『羅生門』4Kデジタル復元プロジェクト」のシンポジウムと上映会が東京・表参道ヒルズで行われた。復元に使用されたプリントを提供し、コンサルタントを務めた東京国立近代美術館フィルムセンターのとちぎあきら氏と、実際の作業にあたった米アカデミー・フィルム・アーカイブのマイケル・ポゴゼルスキー氏が講演した。
プロジェクトのきっかけについてポゴゼルスキー氏は、「映画芸術科学アカデミーが、今年9月にロサンゼルスで開催した黒澤明監督没後10周年記念の回顧展(9月19日関連記事)を企画するにあたり、角川に『羅生門』の上映を打診したところ、作品が復元を必要としていることがわかった」と説明。アカデミー賞関連作を中心に幅広いジャンルの作品の収集、保存を目的とするアカデミー・フィルム・アーカイブがデジタル復元を実施した。
「(当時のフィルム素材は発火しやすく保存に問題があったため)1950年のオリジナルネガはすでに破棄され、公開時の上映プリントも存在していなかったため、62年につくられたプリントが使用された。劣化が激しかったオリジナルネガ自体にあったキズ、ゆがみ、ピンボケなどがそのままプリントされていたので、復元は困難を極めた」とポゴゼルスキー氏。
解像度が高いほど高度な作業が可能になるが、4K(4000)ラインの解像度(ハイビジョンが1K)でスキャンされ、2Kで修復、4Kでフィルムに再録画という作業工程が採用され、ピーク時には40人ほどの技術者やアーティストが関与したという。同作に登場する雨、森、火などの映像はコンピュータ・プログラムでの処理が難しいため、デジタル・アーティストによる手作業で行われた。
とちぎ氏が「復元の倫理」について質問するとポゴゼルスキー氏は、「作品の歴史的忠実性を保つことが重要。ネガがこれほどの損傷を受ける前につくられたプリントがどんなものであったかをイメージし、可能な限りそれに近づける。“黒澤明の『羅生門』”を復元せねばならず、“ポゴゼルスキーの『羅生門』”になってはならない(笑)」と答えた。
実は撮影の宮川一夫が、使われなかった部分のオリジナルフィルムを保管しており、これがコントラストなどの重要な手がかりになったという。
講演後の上映では、参加者全員がよみがえった黒澤ワールドに酔った。デジタル復元版は、第21回東京国際映画祭でも25日(土)、渋谷・Bunkamuraオーチャードホールで上映される。
koheitakiguchi at 13:18
2008年08月22日
第二回、Web業界&映像業界の交流会
今週水曜日は第三水曜日だったので、下のラウンジで「第二回Web業界&映像業界の交流会」を実施しました。今回は普段お付き合いのあるクリエイターやアーティストの方を中心にお呼びしましたが、二回目で余裕もあり、ゆっくりと座って話せる会になりました。普段一緒に仕事している方と飲みながら他愛もない話をしていると、予想以上の価値観の違いに驚きます。
具体例を一例挙げようかと思いましたが、予定より早く呼び出されてしまいましたのでとりあえず投稿してみます。冒頭に載せた写真についても一切触れないという中身が無いエントリですみません。
また折を見て今回感じたことをベースに気ままな文章を書いてみたいと思います。最後になりましたが、お越し頂いた皆様、有難う御座いました!ちなみに次回は9月17日20時からの予定です。ご興味がお有りになる方は是非info@marovass.comまで!(スパム防止のため、@を全角で記載しています)
koheitakiguchi at 18:08
2008年08月01日
08年_隅田川花火大会
先週末は浅草のバンダイのビルにて花火大会見物パーティーが催され、参加させて頂きました。前評判通りの絶好のロケーションで、ゆるりといい時間を過ごさせていただきました。どれだけ絶好の場所かというと、第二会場を見下ろせ、花火が目の高さに見え、音もお腹に響く。そしてテラスで見ていると花火の欠片(最大直径7センチ幅の厚紙)が容赦なく飛んでくるほどの距離です。そう、風下です。
次々に空に打ち上げられては消えていく、そんな花火を見ていると過去に見た花火とその夏の豊かな記憶を思い出します。そしてその記憶を辿っていると、何故かほのかなチャレンジ精神が湧いてきます。チャレンジの重力。ついつい火に入ってしまう夏の虫もこんな気分なんですかね。
koheitakiguchi at 20:37
2008年07月26日
第三水曜日はWeb業界&映像業界の交流会
表題のような会を、弊社の下のラウンジで7月から始めました。と書くとあたかも今週やったようですが実は先週です。思いつきのように急遽お声を掛けた所、フリーの方々や、clip intermedia、i-ret、prolexus、東急エージェンシー、insprout、microsoft、アールストリーム、ラウル(敬称略・順不同)などの方々がお誘い合わせの上ご参加下さいました。今挙げた中には、大阪にある商業施設のCMS導入支援をお手伝い頂いている会社様や、共同企画でクライアントのいない自由な制作物を作っている会社様もあります。内輪感を出しすぎると気持ち悪いですが、情報交換であってもコラボであってもそれぞれの仕事に何かしらプラスになる会になればいいなと思います。
今回はWeb会社に較べ、映像業界がまだ少なかったので、次回はテレビや映画会社の方などもご招待させていただきたいと思っています。
ちなみに次回は8月20日20時からの予定です。ご興味がお有りになる方は是非info@marovass.comまで!(スパム防止のため、@を全角で記載しています)
2008年07月14日
広告系総会(夏)
金曜日は、品川のビアガーデンで開催された広告系総会(夏)にセイカの桃井社長にお付き合い頂き参加してきました。どんな会かというと、広告系ブロガーを中心に、広告が好きな方が幅広い年齢&幅広い会社の規模で150名近く参加されている会です。ちなみにMediologicというブログを書かれている高広様の主催で、第二回目だそうです。
最近、「業界ノリ」というのが社内で話題に出るテーマの一つとしてあるのですが、沢山の方とお話させて頂く中で、色々と考えるベースとなるヒントを得ることが出来ました。沢山話したなぁと感じた割に名刺を数えると15枚。数字は嘘をつかない。社交性の無さが如実に現れる結果になりました。
※画像引用元:http://www.excite.co.jp/webad/special/rid_2014/




