JUST GIVE IT A SHOT - 瀧口浩平の雑記

瀧口浩平の雑記です。

雑誌や新聞の記事から

2008年08月01日

博報堂DYメディアパートナーズ「CROSCOPE」を開発

クリエイティブとメディアプランの効果を統合的に測定
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このニュースを発見し、幾つか思うところがあったので備忘録的に書いてみます。(あくまで考えがまとまる前のアイディア帳なので悪気はありません。)

・各メディアは複数のコミュニケーションモデルに分類可能
・本システムの質を高めるには、コミュニケーションモデルの分類も各分類の波及因子も変数定義がなされるほどよい。こだわればこだわるほど費用も時間も嵩む。トライアル調査と言えども、それほどリニューアルはされない。現状がほぼ商業化の完成バージョン
・実用化の肝は「妥当性の高い単純化」

・業務フロー上、効果測定とメディアプランのための二つのシステムが対を成して作られているものと予測
・今回のツールだけでなく、フィービジネス化する広告業界が収益性を保っていくためには、コンピューターに働かせる部分を増やして人が費やす時間を減らすことが重要
・結局大手広告会社の収益の源泉は広告予算配分力(ノウハウ)とクライアントとの関係構築力
・関係構築力のためのものだと割り切れば「何となく凄そう」で99パーセント通じる。この「CROSCOPE」はシステムとしての完成度ではなくミステリアスさが売りか

koheitakiguchi at 22:30
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2008年05月02日

Google TV Ads

meishi例えば当社の名刺。ウェブデザイナーとデザインし、印刷はメールでデータを送り中国に発注しています。このようにプリントモノもデジタル化し、2011年のテレビのアナログ放送の終了を迎え広告モデルは急速にデジタル的なものになってきています。

そんな中、今、本当に様々な会社がここぞとばかりにリスクを背負って動いています。アナログ全盛からの時代の変化を体験出来る時期は本当に数年でしょう。刺激的ですな。

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【引用 日本語記事】
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/05/01/19425.html

米Googleは4月30日、テレビ広告販売サービス「Google TV Ads」を一般の広告主向けに開始すると発表した。

 Google TV Adsは、テレビ広告枠の購入やスケジュール管理、効果測定などをオンラインで行なえるサービス。2007年6月から招待制のベータテストを実施してきたが、一般の広告主向けにサービス提供を開始する。

 Google TV Adsでは、広告主がテレビ広告を出したい枠を選択し、広告の視聴回数あたり最大いくら支払うかを設定する。この金額が元となって、Googleの検索連動広告「AdWords」などと同様に、オークション方式で実際に流れる広告が決定される仕組みとなる。

 テレビ広告枠は、放送局名や時間帯、ターゲットとする視聴者の性別や年齢層、番組名や番組情報からのキーワード検索などが可能で、何人に広告が視聴されたかといった効果測定もオンラインで確認できる。また、テレビ広告の作成についても、作成業者をオンラインで探せるサービス「Ad Creation Marketplace」を提供する。


koheitakiguchi at 11:53コメント(0)
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2007年10月19日

ニュース記事 NTTコム:香り付き映像広告を開発 ネットで配信も- 毎日JP

いよいよ出ましたな。
昔からアイディアは聞いていたものですが、面白そうなので来
週にでも見てこようと思います。

匂いを嗅ぐ為に機械を買う人は余程の困ったフェチなので、
産業界の人たちが文化的にあるべきと判断しないと一般家庭に
普及することはないでしょうな。

ディスプレイとしては、何の匂いがいいのかな。平面の映像と
匂い発生というのがあまり組み合わせとしてよくないのでは。
硬い所から匂いが出ることに違和感を感じるからかもしれません。
変な意味ではありません。

それはそうと、例えば金木犀の香りがしてうっとりした顔で周囲
を見渡したら500メートルも手前で匂いを発せられてた、とか
だったら恥ずかしいじゃないですかねえ。

ちなみに、今の設置されている装置は何メートル手前から匂う設
定なんでしょうか。

*******引用開始*******
NTTコミュニケーションズが17日、香りと映像が連動する広
告手法を開発したと発表しました。
 ディスプレー画面と、香りを発生させる装置をそれぞれインタ
ーネットなどと結んで映像と香りの情報を配信することで、消費
者の視覚だけでなく嗅覚にも訴えるという
 21日から約2カ月間、JR東京駅の八重洲地下街の飲食店「
キリンシティ」で実証実験を行い、効果を調査して早期の事業化
を目指す。
 香りの発生装置は、フルーツや樹木、ハーブなどさまざまな香
りの中から3種類の香りを選択でき、香りが届く範囲も最大50
0メートルまで調整できる。ネットなどを通じ、時間帯や場所、
状況に応じて映像と香りを出すよう指示できる。
*******引用終了*******



koheitakiguchi at 17:31コメント(3)
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<瀧口浩平 / Kohei Takiguchi>
ゲマインシャフト株式会社 代表取締役
株式会社マロバス クリエイティブディレクター
2002年、米国法人マーケティング・ブランディング会社ゲマインシャフト社を設立。化粧品メーカーやアクセサリーブランド、鉄道会社、食品メーカー、飲料メーカー、スポーツメーカー、アクセサリーブランドなどの様々な業界で日韓米にてブランディングプロジェクトに参加。2007年ウェブと映像の企画制作会社マロバスを設立。
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